2か月間
集中レッスンプログラム
¥16,500(全5回)
- 計5回の個別セッション(各回30分程度)
- 初回:ご本人の様子を知るためのやり取りとインタビュー
- 第2〜5回:練習方法のお伝えと教材づくりのサポート
初回は無料体験です。継続されない場合、費用は一切かかりません。

For families
特別だけど特別じゃない
ダウン症のある人のご家族とご本人を、言語聴覚士がサポートするプログラムです。
無料体験を申し込む(Googleフォームが新しいタブで開きます)初回は無料体験。継続されない場合、費用は一切かかりません。

ご家族へのインタビューとご本人とのやり取りを通して、話す・聴く・書く・読む・コミュニケーションの中から、取り組む目標を一緒に決めます。
ご自宅で、専門職でなくても続けられる練習方法をお伝えし、その練習を続けられるようにサポートします。
ご本人の今のことばやコミュニケーションの様子を、一緒に確かめます。
実現できる目標を、ご家族と一緒に決めます。
ご家庭で取り組める、具体的な練習方法をお伝えします。
ご家庭で使える教材の作り方をお伝えします。
練習が続けられるよう、継続してサポートします。
2か月間
¥16,500(全5回)
初回は無料体験です。継続されない場合、費用は一切かかりません。
集中レッスン終了後
LINEサポート 月額¥500/オンラインレッスン 30分¥3,500・60分¥6,500
ダウン症がある子どもの「ことば」の発達について、保護者の方からよく寄せられる疑問にお答えします。
ことばには大きく2種類あります。
さらに方向性で整理すると次のように分けられます。
ポイント:理解・受信する力は、表出・発信する力よりも常に高く、理解できることばしか表出・発信できません。
ダウン症がある子どもの典型的な特徴で、2つの理由があります。
話す力だけで知的能力を判断しないことが大切です。同年齢の子どもと同じように話しかけてみましょう。
発音は「構音」と「音韻」の2つからなります。
ダウン症がある人は、構音の発達に比べて音韻の発達がゆっくりな傾向があります。そのため、よく使う単語はスムーズに言えても、初めて聞く単語や長い文では不明瞭になりやすいのです。
ダウン症がある人は社会性が非常に高いという特徴があります。空気を読む・表情を読む・タイミングを図るといった能力に優れています。
そのため、いわゆる「がんこ」に見える行動の多くは、感情をコントロールしたうえで相手との駆け引きに使っていることが多いです。
気持ちの切り替えは実は早く、大人の働きかけ次第ですぐに切り替えられます。大人が気持ちで負けず、淡々とやるべきことを伝えることが効果的です。
ダウン症がある子どもは聴力に関して3つのリスクがあります。
かかりつけの耳鼻科を見つけて定期的に受診しましょう。
・耳の中のチェック:3ヶ月に1回
・聴力検査:6ヶ月〜1年に1回
ことばを使っても使わなくても「やりとりすること」が大切です。
声を出すことを楽しむ活動:
ジェスチャーでの表現:
練習をさせるのではなく、近くにいる大人が日常的にジェスチャーを使う場面をたくさん見せてあげましょう。(参考:マカトン法)
読む練習は音韻の発達を促す重要なアプローチです。3段階で進めましょう。
レベル1〜3は同時並行でOK。「家族・友だちの名前」「お店の看板」「好きなキャラクター」など興味を持ちやすいものから始めましょう。
発達検査はその子のごく一部しか検査できません。数値に振り回されすぎないことが大切です。
発達年齢に縛られずいろいろなことに挑戦させることで、ことばの数や表現できる方法が増えていきます。やり続けることで他の子どもたちよりも上手にできることが見つかり、本当の自信につながります。
「ダウン症があるから○○はできない」とは考えないようにしましょう。
ダウンズアップでは、言語聴覚士が個別に評価・目標設定・練習方法の提案を行います。まずは無料体験セッションをお試しください。